曲目解説
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1.パンの耳
/作詞 創葉月 作曲 三木敏悟
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ネオ・ミュージカル“メガロピンク”のために作られたオリジナルソング。
跳ね気味のレゲエのリズムに乗って,『東京おかめ』が明るく切なく歌う。途中『東京おかめ』が即興で「パンの耳を捨てないで〜!」と訴える。(3分47秒)
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2.男と女のブラックホール
/作詞 島田美樹彦 作曲 三木敏悟
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『東京おかめ』ライブハウス公演のために書かれた曲。
おかめの要望で,脚本家島田美樹彦が詩をつけた。ラテンロックに乗って歌うおかめの声が何とも哀しい。永遠に相容れない男女の恋愛心の違いをおかめが真面目に歌えば歌うほど,何故か可笑しい。(3分41秒)
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3.でんでんででんで
/作詞 創葉月 作曲 三木敏悟
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本CDのタイトル曲で,イチ押しの作品。これも“メガロピンク”のために書かれたオリジナルソング。
“メガロピンク”では数年に渡ってカタツムリがテーマになっており,そのカタツムリソング第一弾。ブルース形式を採っているが,おかめの素直で脳天気な声と歌い方が,それを感じさせない。ヒップホップ・シャッフルに乗った(?)おかめのラップは,とてもユニーク! 編曲に最も苦労した。(3分49秒)
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4.月に憑かれた蝸牛
/作詞・作曲 三木敏悟
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これも“メガロピンク”の主題歌として書かれた蝸牛曲。
舞台ヴァージョンと録音ヴァージョンは少し違うが,歌う難しさは同じ。おかめが最も苦労した楽曲。本来はボサノバで作曲されたが,ここではややロック色を強く出している。(4分20秒)
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